こんにちはうさまるです。
下記の記事にある通り、うさまるは今年のNISA成長投資枠を早くも使い切りました。今日は、その具体的な銘柄についてです。
新NISA成長投資枠を本格始動。高配当株を中心にポートフォリオを強化しました
前回の記事では、
「まずは様子見で ソニーフィナンシャルグループ を2,000株購入した」
という話を書きました。
その後もしっかり考えたうえで、
今年の投資戦略に基づき、複数銘柄を購入しました。
今回購入した銘柄まとめ
今回、新たに追加・購入して下記の株数になりました
- 三菱HCキャピタル … 合計200株
- トヨタ自動車 …合計300株
- ソニーフィナンシャルグループ … 合計5,000株に増加
- 関西電力 … 100株
特にソニーフィナンシャルグループは、
前回の“様子見の2,000株”から 一気に5,000株まで増やしました。
各銘柄の株数は迷ったが、最終的に三菱HC、トヨタ自動車、ソニーFGは予定通りに購入しました。関西電力は、今後の伸びしろを期待して新たに追加しました。
関西電力を追加した理由
関西電力のチャートはこんな感じです。Yahoo!ファイナンスより抜粋

最近は右肩上がりのチャートを示しています。
2026年2月16日の終値で配当利回りは2.74%。PBRは何と0.90倍。まだ1倍を切ってる割安株です。今後は、生成AIやデータセンター等で電力は必要になるし、まだ成長できると個人的には思ってます。
攻めるのは「守り」ができたからこそ
2年間、つみたて投資枠でオルカンを積み立てて、守りのベースはしっかり作れました。
だからこそ今年は、
「取り崩しより、配当で老後の計画を立てたい」
という目的に沿って、成長投資枠は高配当株を中心に攻めています。
まとめ
今年新NISAで購入したのは、
- 三菱HCキャピタル 200株
- トヨタ自動車 300株
- ソニーフィナンシャルグループ 5,000株
- 関西電力 100株
成長投資枠は、今年のテーマである “配当を育てる” という軸に沿って埋め終えました。
オルカンで守りつつ、配当株で攻める!
このバランスで、今年もコツコツ積み上げていきます。


