こんにちは!うさこです。
先日、夫に「新NISAどんな感じ?」と聞いてみたら、
今年の枠をほぼ使い切っていたことが判明しました( ゚Д゚)
夫は仕事中に相場をチェックできないため、
特定の銘柄が大きく下げたときは私が「今下げてるよ~」と連絡しています。
どうやらそのたびに迷いなく買いを入れていた模様。
思い切りの良さが羨ましい・・・しかも含み益しっかり出てるし・・・(´・ω・`)スゴイ
対する私は、今年に入ってからほとんど買えていません(>_<)
でも!
そんな私でも少しだけ買っていて、その買い方が夫に
「なんか独特だね~」と言われてしまったので、
今回はその方法を紹介したいと思います(/・ω・)/
私が今年新NISAで買った銘柄
私が今年に入ってから新NISAで買ったのがヨドコウ(5451)。
最近キムタクのCM流れている会社です。
実は私は昨年から特定口座でコツコツ買っていました。
優待を考えると500株揃えたいのですが・・・
目標の500株に届く前に株価が上がってしまったんです(・_・;)
特定口座で追加すると買値が上がる・・・(←当たり前)
でも優待は欲しい・・・!
そこで私がとった方法がこちら(/・ω・)/
不足分を新NISAで買い足す!
この銘柄は利回りが良いので、
新NISAで不足分を買うという荒業を取ることにしました(゚∀゚)アヒャヒャ
・特定口座で買った300株
・新NISAで買い足した400株
→ 合計700株になりました!
500株の優待権利は達成できているので、
- 上がる → このままホールド
- 下げる → 新NISA側でナンピンして調整
- 現金が必要 → 特定口座分を売る
という、なんともメンドクサイ柔軟な方法を取っています( ゚Д゚)
こうすることでトータル500株を達成&新NISA分は非課税で配当金もゲット(/・ω・)/
新NISAを優待の端数合わせに使うのは、意外とアリ!
この方法のメリットは3つ。
① 新NISAで買えば、配当は非課税で受け取れる
ヨドコウは利回りが高いので、少しの株数でも非課税の恩恵は大きい!
② 特定口座の株は売却の逃げ道として残せる
現金が必要になったら、特定から売れば配当金を大きく減らすことも防げます。
③ 下げたら新NISAでナンピンしやすい
新NISA側を増やしておけばその分後日特定口座で現金化していけばOK。
こんな感じで、ちょっと株主優待の権利に足りない分を買い足すのにも使えます。
ただし、注意点もある!
もちろん、この方法が万能というわけではないです。
ヤマハ発動機のように「減配」というダメージを食らう可能性も。
それでも新NISAには期限がないので、
最悪5年くらい待つ覚悟があれば、優待+配当を貰いながら気長に回復を待つ、という戦法もとれます。
要するに塩漬けですね(゚∀゚)
一方で、特定口座なら損益通算ができるので精神的に良いケースもあります。(過去記事参照)
このあたりは本当にケースバイケースです(`・ω・´)
まとめ:優待の端数調整 × 新NISAは相性いいかも?
- 優待権利に足りない分を新NISAで補う
- 特定と新NISAの役割分担で柔軟に対応
- 高配当銘柄なら配当非課税の恩恵も大きい
こんな理由で、私は今のところヨドコウを
特定+新NISAのハイブリッド保有にしています。
過去には他の銘柄でもやったことありますよ!
ただし旧NISAなので今後ドンドン特定になっちゃうけど・・・
「優待取りたいけど買値を上げたくない!」
という人には意外とアリな買い方かもしれないので、良かったらお試しください(/・ω・)/