【新NISA×高配当】いきなり全力は怖い。でも始めたい。だからソニーフィナンシャルを2,000株で様子見スタート

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NISA・iDeCo

こんにちはうさまるです。

先日、下記の記事で「2026年の新NISA 成長投資枠」で購入したい銘柄を書きました。

今回、その中から手始めに「ソニーフィナンシャルグループ」を購入しました。

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ソニーフィナンシャルグループ 2,000株購入

最初にソニーフィナンシャルを選んだ理由の一つは、
1株あたりの単価が比較的手頃で、まずは“様子見で入りやすい”銘柄だったから。
単価が抑えられている分、今後の値動きによってはナンピンでの購入も可能
という心の余裕を持って始められるのがポイントですね。
ナンピンはNGと言われることもあるが、長期保有で考えている銘柄はOKと思ってます。

最初に考えた戦略をやりとげよう

新NISA3年目となり、テレビや雑誌、YouTube、SNSなどで
「この投資信託がいい」「今はこの個別株が注目」と、本当にたくさんの情報が流れてますよね。もちろん情報を知ることは悪いことではないし、うさまるもガッツリ見て惑わされてます。でも、最終的には自分で決めた路線で勝負が大事です!

誰かに良い・悪いと言われてするのは良くないこと。
投資はいつでも自己責任ですからね。
だから、他人が良いと言っても、必ずしも自分の正解とは限らないんですよね。

たぶん、無難にオルカンやS&P500に積立を続ければある程度のパフォーマンスは確保できると思います。でも、投資としては面白くないんだよね。
新NISA2年間でオルカンを利用して守りの土台は作ったし、今年からは高配当でインカムが欲しいと思ってます。

まとめ

今回は、ソニーフィナンシャルグループを2,000株購入したという報告と、
そこに込めた考えを書きました。

・オルカンの積立で“守りの土台”は作れた
・ 老後を見据えるなら「取り崩し」より「配当」を増やしたい
・ 単価が手頃でナンピンも可能って感じで様子見で一歩
・ 情報はたくさんあるけど、最後は自分の軸が大切

新NISAのスタートで、
投資信託・個別株・高配当・成長株など、
本当にいろいろな意見やおすすめ情報が飛び交っています。

でも、
「誰かが勧めていたから」ではなく、
自分の目的・自分の将来・自分の安心感に合う投資を選ぶこと。
ここが一番大事だと思っています。