長崎・雲仙地獄日帰り旅!レポ&事前に知っておきたい注意点

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こんにちは!うさこです。

先日、テレビでニューヨーク・タイムズ「2026年に行くべき52カ所」に長崎が選ばれたことを知りました。
長崎は数回行きましたが、そういえばまだ雲仙行ってなかったな・・・と思いだしたので日帰りで行きました(/・ω・)/

雲仙といえば雲仙普賢岳しか思い浮かばない私ですが、調べてみると「雲仙地獄めぐり」ができるらしい。別府みたいな感じ?

というわけで、到着!(/・ω・)/

別府のように入場料がかかると思いきや、フリーダム入場制でした。(駐車場のみ有料)
車から降りた瞬間から硫黄の臭いがすごい。期待が高まる(゚∀゚)

エリアは湯気モクモクの状態です!

こんな景色が至るところに・・・!

と思ったら、意外とそうでもなかったり。

温度はかなり高そうです。グツグツ音が鳴ってますからね。

雲仙地獄は結構コンパクトなので、どこから入っても1時間あれば回りきれると思います。
一番の見どころはお糸地獄あたりですね。温泉卵も買えるエリアが一番賑わっていました。

ネットでは足湯とか足蒸しとか書いてありますが、どれも閉まってました・・・
年中無休って書いてあったのに、なぜ・・・

気を取り直して伺ったレストランはとっても美味しかったです(*´ω`*)
グリーンテラス雲仙

どちらもお肉がたくさんで食べ応えありました!

お腹いっぱいになったので、お土産をゲットしてのんびりと帰宅。

写真右の湯せんぺいは規格外?の徳用品。単独でも素朴な味で美味しいですが、レーズンバターを塗ってみたらより美味しくなりました(*´ω`*)

こちらへ行くときの注意点ですが、現金(特に小銭)必須です。
レストラン以外はほぼキャッシュレス非対応で、しかも「お釣りがない」もしょっちゅうです。行く前に準備しておきましょう(`・ω・´)

日帰りで行けて楽しかったですが、正直泊まってまでは行かないかな・・・
島原の方まで行けばもっと楽しめるかもしれませんが、別府とは違ってコンパクトなので半日でも時間を持て余す感じでした。

九州の観光地ってどこもそうなんですが、せっかく観光資源があるのに商売する気があんまりない雰囲気なのがもったいないな~っていつも思います(´・ω・`)地元民向けのお店や市場の方がよっぽど賑わってますよ(・_・;)
個性的なフレーバーのお菓子とかいろいろ作ってるんだから、もうちょっと頑張って欲しいです!

というわけで、超ザックリな日帰り旅レポ&注意点情報をお送りしました~(/・ω・)/