お金はあるところにはある?資産2351兆円と広がる投資格差・住宅問題

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投資

こんにちは!うさまるです。
最近は日経平均の上下が激しく、正直なところ何もせず眺めているだけです。
こういう相場のとき、以前は焦って売却=狼狽売りをしてたけど、最近は秘技「無視の術」を身に着けたので焦ること無くなったかな。それが良いかは人それぞれですがね。
でも、大きく上昇する稲妻が輝く瞬間を逃さないように放置が良いかなと思ってます。

どう動くか迷ったときは、あえて何もしない「一時休息(放置)」も立派な戦略のひとつだと感じています。


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日銀のデータから見えた「お金の現実」

そんな中、日銀が18日に2025年10〜12月期の資金循環統計を発表しました。
それによると、2025年12月末時点の家計の金融資産は、前年比5.3%増の2351兆円となり、過去最高水準を更新しています。

「物価高で厳しい」と言われている一方で、しっかり資産を増やしている層がいるのも事実です。正直なところ、「お金はあるところにはある」という印象を強く感じました。

資産の内訳を見ると差がはっきり

内訳は以下の通りです。

・株式など :前年比22.6%増の342兆円
・投資信託 :前年比21.3%増の165兆円
・現金、預金:前年比0.5%増の1140兆円
現金と貯金の増加率は低いけど、金額がすごいな。まだまだタンス預金とか多いのかも。

投資する人・しない人で広がる差

今回のデータから感じたのは、
「投資している人」と「していない人」で差が広がってそうですね。

・投資をして資産を増やしている人
・現金中心でほとんど増えていない人

もちろん、投資にはリスクがありますが、何もしないこともリスクになりますね。

そんな中、こんな記事もありました。

住宅価格も上昇…さらに広がる格差

最近は、土地の価格や建築費の上昇に加えて、住宅ローン金利もじわじわと上がってますね。これから家を買おうとすると

・物件価格は高い
・ローン金利も上がる

という、なかなか厳しい状況。うーん、現金だけで買いに行くのは正直厳しそう。
ますます資産を持ってないと厳しい状況が続きそうだなと実感する記事です。

「お金がある人ほど有利」な構造に

資産が増えている人はさらに増えやすく、
そうでない人は負担が増えそうですね。
日本では昔からお金の話をすると卑しいとか、稼いでいる人は・・・とか陰口をたたかれますよね。でも、日本は資本主義の国です。

資本主義って辞書によると
生産手段を資本家・企業者の階級が所有し、自分たちの利益追求のために労働者を働かせて生産を行う経済体制。

会社員は労働者として働いているけど、株を購入して資本家になることもできる。
うさまるは超大手の会社には入れないけど、超大手の株を買って、資本家としてその会社の労働者さんたちの力を信じることは出来る。他力本願だけど、株価が上がれば自分の資産も上がる。自分の時間は使わなくても、お金が働いてくれる仕組みを利用しないと、今の物価高には勝てないと思ってます。

その仕組みに気づかないと

・投資で資産を増やす人
・支出(住宅費など)に追われる人

この二極化が進んでいく可能性が高そうだよね。


相場が不安定な今、どう動くか

とはいえ、今のように相場が荒れている状況では、無理に動く必要はないと思ってます。

・焦って売らない
・無理に買いにいかない
・判断に迷ったら放置

こういったスタンスも大切です。
コツコツと積立を続けるのも立派な戦略と思う。

友達が資産を増やしているから、SNSで増えたとかの記事を見たから「何かしなきゃ」と思うと失敗するので、自分のスタイルを確立するのが良いと思います。


まとめ|格差は広がる前提で考える

今回のニュースを見て感じたのは、

これからはますます
「行動する人」と「何もしない人」の差が広がる時代になりそうだな。

いきなり大きく投資する必要はないけど、
少しずつでもお金に働いてもらうことを考えるのが大事かと思います。
無理せず、自分のペースで、長く続けていきたいですね。